EMPLOYEE
AIを使いこなせる人材になりたい
入社2015年4月 工業高校 機械科
パソコンを使った仕事に興味があって
僕は工業高校の機械科を卒業しました。高校では実際の機械操作をメインに学んでいて、今の仕事とは直接関係ない分野でしたね。この会社に入社したきっかけは、元々パソコンを使う仕事に興味があったことですが、家と会社の距離が近かったこともその一つではあります。
販売システム開発からデータ分析まで幅広く経験
入社から今まで、マルハニチロの販売システムの開発とメンテナンスを担当しています。販売システムというのは、仕入先や販売先と交わした伝票を管理するシステムです。「どこどこにいつこういう商品を納品した」「こういう商品を買った」といった情報を管理しているものです。
今までの業務に加えて、ここ数年は、小売店が持っているPOSデータを活用したデータ分析も担当しています。「こういう商品は、こういう年代の人によく買われる」というデータが出たら、その人たちに手に取ってもらうための戦略を考えます。毎日がトライアンドエラーの連続です。分析してトライして、仮説を検証する面白い仕事です。
2年間の苦労が実を結んだときの達成感
一番印象に残っているのは、入社2年目から携わった大きなプロジェクトです。かなりスケジュールが厳しい中で、畜産系の輸入・輸出業務を管理するシステムを開発しました。
自分に与えられたタスクが多く、かつ、わからないことだらけでした。周りの人にいろいろ聞きながら進めていくのですが、周りの方も同じように忙しくて余裕がない状態でしたね。自分の作業が進んでいないこともあり、他の方の足を引っ張ってしまっているのではないかと、ずっと不安だったことを覚えています
この時期は、オフに友達と遊びに行ったりライブに行ったりすることで気分転換をしていました。約1年という長期間のプロジェクトでしたが、完成後にユーザーから「業務がとても楽になった」という感謝の言葉をいただいたときは、本当にやった甲斐があったなと思いました。社会人になり、初めて大きな案件を終わらせたという達成感もあって、すごく印象に残っています。
この時期は、オフに友達と遊びに行ったりライブに行ったりすることで気分転換をしていました。2年間という長期間のプロジェクトでしたが、完成後にユーザーから「業務がとても楽になった」という感謝の言葉をいただいたときは、本当にやった甲斐があったなと思いました。社会人になり、初めて大きな案件を終わらせたという達成感もあって、すごく印象に残っています。
先輩が助けてくれたように、今度は自分がその役割を
昨年からは新人の指導員も担当しています。自分も入社したときは本当にわからないことだらけで、先輩方にはいろんな面で助けられてきたので、今度は自分がその恩返しをしたいと思っています。
意識しているのは、わからないところがあったらその都度しっかり聞き出して、確実に解消していってもらうこと。わからないことを自分自身が認識していない場合もありますから、積極的に問いかけたりしながら、スキルアップできる環境を作っています。
僕自身の今後の目標は、AIを使いこなし、効率的に業務を進められる人になることです。AIの進化に伴い、プログラマーの需要も変わってくると思います。AIを使いこなせる人材になって世の中を変えていけるような人になりたいと思っています。