新卒採用

WORK

仕事のはなし

組織体制

開発一部の業務

単なるシステム開発にとどまらず、IT戦略の企画・予算策定の最上流工程から参画し、事業部門と密接に連携しながらプロジェクトを推進しています。創業以来蓄積してきた食品業界特有の業務ノウハウを活かし、真に業務効率化・高度化に貢献するシステムを構築しています。
主な企画・開発の領域は、「会計・生産・需給・品質管理システム:事業の根幹を支える基幹システム」、「販売費・物流費管理システム:コスト最適化による収益向上を実現」、「情報系システム・MAGNETポータル:意思決定を支援する情報基盤」、「EDIシステム:取引先との効率的なデータ連携を実現」、「人事・給与・就労管理システム:従業員の働きやすさを技術で支援」、「業務効率化ツール:現場の声を形にする柔軟な開発支援」になります。

 

開発一部の「社員のはなし」


 
 入社2019年4月 理学部 化学学科  社員のはなし

 
 入社2019年4月 理工学研究科 応用化学専攻  社員のはなし

 
 入社2022年4月 経営学部 経営学科  社員のはなし

 
 入社2020年4月 応用生物科学部 バイオサイエンス学科  社員のはなし

開発二部の業務

  マルハニチログループのDX推進に寄与するシステムの企画~開発~保守を行っており、上流から下流まで一貫したシステムサポートを実施しています。また担当システムの中でも基幹・販売物流系システムを中心にフルスクラッチの割合が高く、開発技術者育成の中心的役割も担っています。
 

開発二部の「社員のはなし」


 
 入社2015年4月 工業高等学校 機械課程  社員のはなし

 
 入社2022年4月 工学部 応用化学  社員のはなし

荷受システム部の業務

当部は、マルハニチログループ荷受会社(*1)のIT推進改善の支援を担う専門部署として、2024年に新設されました。 
 
*1:全国の生産者や出荷団体から集められた水産物などを、主に市場内で仕入れ・集荷し、仲卸業者や売買参加者に「競り」や「相対取引」で販売する役割を担う。

豊洲市場をはじめとする水産物流通の現場では、早朝からの音声入力システムによる利便性・即時性向上が図られる一方で、長年培われた商慣習もあるなか、私たちは最新のシステム技術を活用しながら、荷受各社の皆様との信頼関係を大切にし、効率的かつ信頼性の高いIT環境の構築支援に取り組んでいます。
荷受各社の伝統と革新の両立を図りながら、持続可能な水産物流通の発展に寄与してまいります。

【事業紹介】①グループ共通基幹システム導入の推進・支援。②強固かつ堅牢なマルハニチロ標準ネットワーク/インフラ基盤導入の推進・支援。③マルハニチロ情報検索システムなど、グループ共同利用システム導入の推進・開発。

運用部の業務

マルハニチログループの情報システムの中で、『各種インフラ(ハードウェア・ネットワーク・ユーザー機器・グループウェア等)の新規導入企画・構築・保守』と、『各種アプリケーションシステムの運行・運用』の業務を担っています。安全・安心なインフラ基盤を提供し、マルハニチログループのDX推進に寄与しています。
 

運用部の「社員のはなし」


 
 入社2020年4月 未来科学部 ロボットメカトロニクス学科  社員のはなし

 
 入社2022年4月 理工学部 生命科学科  社員のはなし

総務部の業務

会社の総務・人事労務・給与・経理・資金等、経営資源を管理する業務全般を担い、マルハニチログループの一員としての経営活動に貢献しています。また、マルハニチロのシステム管理業務支援や社内プロジェクト活動支援など、当社の業務活動遂行を支援する業務も担っています。

当社の特徴

1 多種多様

マルハニチログループ(約30社)の情報システム部門」として、一貫したシステムサポートを行っているので、当社の仕事は多種多様です。
 

2 企画力・提案力

「上流工程から下流工程まで」の仕事を担っているので、開発力と共に企画力・提案力が求められます。
 

3 プロジェクトマネジメント

マルハニチログループから一次請負で仕事をしています。当社が請け負った仕事の全体責任を負うことから、請け負った仕事の全体管理=プロジェクトマネジメントも重要な仕事の1つです。